イスラーム世界の日本観に大きな影響を与えた、ロシア出身のトルコ系ムスリムであるアブデュルレシト・イブラヒム。ユーラシア大旅行の途次、明治末期(1909年)に日本を訪問したジャーナリスト、旅行家でもあり、東京モスクの初代イマームを務めたことでも知られる。下記の日程にて、アブデュルレシト・イブラヒムをテーマにしたドキュメンタリー鑑賞、写真展示会、パネルディスカッションなどが開催されます。皆さまのご来場お待ち致しております。

◇日時:2017年12月8日(金)14:00~18:00 受付 14:00~ 開始14:30~
◇会場:東京ジャーミイ1階多目的ホール (Tokyo Camii & Turkish Culture Center)
(住所:〒151-0065 渋谷区大山町1-19)
◇お申込み:予約不要
◇入場料:参加無料
◇パネリスト:
• アリ・メルトハン・デュンダル アンカラ大学 教授
• 小野亮介 早稲田大学 人間科学学術院 助手

◇来賓:
• ハサン・ムラト・メルジャン駐日トルコ共和国大使
• エルダル・ギュベン 日本人ビジネスマンと経済・文化交流協会 会長
• メフメット・エミン・オズジャン ワクフ銀行 ゼネラルマネージャー
• 岡浩 前駐トルコ日本大使