Tokyo Camii On Press by TBS News
この週末、イスラム教の最大のイベントとも言える断食月=ラマダンが終わって、東京で最大のモスクでも断食明けの祭礼が盛大に行われました。東京のムスリムの人たちはどのように過ごしたでしょうか。  日没の礼拝の始まりを告げる呼びかけ「アザーン」。都内最大のモスク「東京ジャーミー」には様々な国籍のムスリムが訪れ、断食月最後の礼拝を行いました。  これは、日没後の食事「イフタール」。  「おいしいし、胃もすごく元気になる」(男性)
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「ラマダンが終わった後はさみしい心もある。みんなで集まって祝うことも楽しみです」(在日キルギスタン人の女性)
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日本に10万人以上が暮らすムスリムですが、テロ事件などから「危険」「過激主義」といったイメージが一人歩きしてしまっているのが現状です。こうした状況を、ムスリムの人たちはどう感じているのでしょうか。
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25日の朝早く、ラマダン明けの祭礼「イード」を祝うため、モスクにはおよそ2000人もの人が集まりました。そこには、2年前に自分の意思でイスラム教に改宗した26歳の日本人女性の姿もありました。
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集まった多くの人が同様に訴えたのは、「まずはよく知ってほしい」ということ。このモスクでは、一般の人々にもこうしたお祭りやモスクの見学ツアーにも気軽に参加してみてほしいと呼びかけています。

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