目 次

前書き 7
序論 9
宗教とは 9
宗教の重要性 10
宗教の分類 11
イスラームの教えの特徴 11
イスラームは最後の教えであること 12
普遍的な教えイスラーム 12
イスラームの教えの基本 13
宗教的規範の根拠 14
啓典 14
スンナ 15
タクリールによるスンナ 15
イジュマーウ(見解の一致) 16
キヤース(類推) 17
第一章 信仰 19
信仰と宗教的実践 20
信仰と道徳 24
包括的な信仰(イジュマーリイ・イーマーン)と解釈的な信
仰(タフフィリー・イーマーン) 25
信仰が完全とされ、承認されるための条件 26
信仰に多寡はない 27
信仰とイスラーム 28
信仰と憎悪 28

第二章 信仰の基本 31
アッラーを信じること 31
アッラーへの信仰 31
アッラーの特質 32
ザートの特質 32
スブートの特質 35
アッラーは目に見える存在なのか 38
天使の存在を信じること 39
天使たち 39
主要な大天使たち 40
天使たちはなぜ目に見えないのか 40
天使たちは人間よりも優れているか 41
ジンとシャイターン 41
啓典を信じること 43
啓示(ワヒー)とその分類 43
神聖な書物 45
スフォフ 46
四大啓典 46
預言者たちを信じること 49
預言者であることはどのように確定されるか 51
預言者になければならない特質 52
来世(アーヒラ)を信じること 54
死、墓、復活 55
死後の復活 57
行いを記録した書冊 59
清算 59
秤(ミザーン) 60
尋問 61
スラート橋 61
天国と地獄 62
預言者ムハンマド(彼の上に平安あれ)の
仲裁(シャファーア) 63
運命(カザー・カダル)を信じること 64
第三章 その他の事項 69
ルズク(糧)について 69
ルズクとは 69
寿命 70
寿命は延ばすことができるか 71
ヒダーヤとダラーラ 71
罪が許されること 73
魂と生まれ変わり 73
訳者から 77